レールを外れることと自我の関係

親に決められた道、世間から見てまともだと思われる道。


そのことをレールと表現することがあると思います。
このレールを外れるか否かで人生は変わってくるのでしょうか?

もちろん会社に所属するかどうかは重要なポイント。
安定した収入源があるのとないのとでは雲泥の違いですから。
でも世の中にはフリーランスの人や会社経営の人はいっぱいいるわけで。

レールを外れることを選択してしまった人はそれがその人のレールなんでしょうと私は考えています。
世の中には一定数天邪鬼な人がいるものです。
他人と同じは嫌だ!って層がね。私もそっち寄りなんですが中途半端。

なんだかんだ会社勤めが辞められませんからね。決断出来る人はちょっと尊敬しますよ。
学生時代にレールを外れたい、と思う人は自我が形成されるのが早いというか。
自分の頭で考えられる人なんだと思います。それがプラスに働くかマイナスに働くかは別問題ですけどね。

実際問題短期的にはマイナスなのでしょうかね。
新卒で就職しないとどうしても金銭的には厳しくなりますから。
しかし30歳くらいになるとフリーランスの方が稼げたりして。逆転するパターンもいくらでもあります。

レールを外れる外れないの問題は外部から見たら問題になりうるのであって、本人にしてみればそれが自身のレールなのでしょう。
あまり考えすぎずにシンプルに突き進むことが肝要かと。

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