簿記とか会計の知識はどんな職種でも大切

28歳の時にコンサルタントとして独立した訳ですが、当時は経理の知識なんていうのはまったくもってなかったです。
法人化はせずに個人事業主として活動していたので、一年目は白色申告。
青色申告と違って複式簿記で帳簿をつけなくていいので、知識のない私にはうってつけの申告方法でした。(※現在は制度が変わったようで、白色でもある程度の帳簿付けは必要なようです)

売上なんて一年目はほとんどなかったですからね・・・。
ですが二年目にはいると多少稼ぎも増えて来まして、節税というものを意識するようになりました。
そうなると間違いなく青色申告の方が適しています。

65万円の青色申告控除がありますから!当時年収300万円程度だった私にとって65万円の控除はとっても大きい金額。
簿記の知識なんて全く持っていなかった私でしたが、弟の簿記三級テキストをもらってちょっと勉強。
必要な箇所の知識のみを入れるだけでよかったので、それほど苦労はありませんでした。

チョット勉強して思ったことですが、「会計の知識」ってのはとっても役に立つ!
減価償却とか意味くらいはわかっていましたが、具体的な経理処理方法を学べるのは身になりました。
ちなみに会計ソフトは弥生のソフトを利用しました。

http://www.kaikei-h.com/

のサイト等で比較をしながらコスパの良さそうな会計ソフトを選択。
売上実績が11年連続ナンバーワンらしいので、弥生に決定。

まぁ実際使ってみての感想ですが、特に不満はなかったですね。
来年からも基本的には同じソフトを使えるらしいので、1万円くらいの出費は大したことないかな~と感じています。

もちろん仕事の経費扱いに出来ますしね!クラウド版の商品も出たみたいだけど、移る作業が面倒くさそうでまだやっていません。毎年買い換えるんじゃなければ特にコスト的な面のメリットははさそうなんだけど、実際はどうなんでしょうね。

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